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「ベッキー」マネが行っていた「ゲス川谷」への事情聴取 不倫の経緯語る

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週刊新潮 2016年8月4日号 
2016/7/28発売

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 年明け早々の不倫疑惑報道によって、休業を余儀なくされているベッキー(31)。「週刊新潮」2月25日発売号が、秘密裏に行われていたベッキーのマネージャーによる「ゲス川谷」への“事情聴取”を報じている。

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 およそ1カ月前の1月25日に、その事情聴取は行われた。この日、ベッキーが所属する「サンミュージックプロダクション」の担当者は、川谷絵音(27)の所属事務所「スペースシャワーミュージック」の会議室へ赴いた。そこへ、収録を終えた川谷が付き人を従えて現れたのは、時計の針が午後7時を回った頃である。
 
 2人の出会いは、昨年10月21日の渋谷でのファンイベントがきっかけだった。当初はグループ交際だったが、11月26日に川谷からの誘いで東京・中目黒の鶏鍋店「KIJIMA」で初めて2人きりで過ごした――聴取でこう語った川谷は、さらに、以下のように打ち明けたという。

川谷に離婚の意志はあったのか

〈次にご飯を食べたのが3日後。「錦織」っていう蕎麦屋で、そのときに奥さんがいることを打ち明けました。実際、その2週間くらい前から離婚の話をしていまして、“奥さんが家を出てしまって戻ってこない。年内に別れようと思っている”って伝えたんです〉

 妻帯者と知った以上は身を退くのが人の道ではあるが、それでもベッキーがのめりこんんだのは、川谷が「早期離婚」を匂わせたからということは否定できない。実際、川谷に離婚の意志はあったのか――彼は妻との離婚についてこう証言している。

〈夫婦間にもやもやしたものがあって、感情のもつれっていうか……。そもそも奥さんの方から、“どうする?”って聞かれて、“じゃ、離婚しよっか”というところから始まったんです。(略)12月に入って、奥さんが辞めていた仕事を再開しようと面接を受けに行ったりした。“自立・離婚のための一歩だと捉えてもらって構わない”とも言われた〉

“妻とは年内に離婚しようと思っている”という男の言い分を鵜呑みにし、交際を続けたのは未熟だったと考えるベッキーは、現在、実家の自室に籠っているという。番組の共演者やスタッフに謝罪の手紙をしたためる日々で、その数は100通ほど。また川谷の妻宛ての手紙も先方の事務所に預け、“直接謝罪したい”との打診を続けている。

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「週刊新潮」2月25日発売号では、関係者の証言を交え、これまで明るみに出ていなかった不倫関係の詳細を掲載。ベッキー復帰の可能性にも言及している。

  • 週刊新潮
  • 2016年3月3日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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