デイリー新潮

オピニオン

ケント・ギルバートが警鐘 「中国“膨張国家”の野心を直視せよ」

現在発売中

  • 【台湾・中国現地取材】蓮舫「二重国籍」のファミリーヒストリー
     民進党代表、二重国籍の原点/高橋政陽
  • 【特集】トランプ時代の「世直し」大暴論
    「非核三原則」を捨て、北朝鮮との「国交回復」を/三浦瑠麗
    そろそろやめたらどうか「パラリンピック」/適菜収
  • 【学校前張込み記者レポート】激ヤセ「愛子さま」の一年/佐藤あさ子

新潮45 2017年4月号 
2017/3/18発売

ネット書店で購入する

 防衛省は5月29日付で「南シナ海における中国の活動」という17ページの報告書を公式サイトで公開しました。1950年代に、仏軍がインドシナ半島から撤退した直後から今日に至るまで、中華人民共和国(中共政府、PRC)が国際法を無視した埋め立てを継続的に行い、周辺諸国との交戦を続けてきた歴史や、岩礁が埋め立てられて海上基地化している様子が、時系列でよく分かります(図1、図2、図3を参照)。

...

記事全文を読む

  • 新潮45
  • 2015年9月号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事