デイリー新潮

「Maru in Michigan」シリーズ特設ブログ

2015年11月21日

第25回

みなさま、こんにちは。
更新遅くなり失礼しました。
 
 
 
大好きな京都への出張を控え、わくわくしている編集Tです。
作家さんと一緒に何軒はしごできるか、今から楽しみ♪
(勿論ちゃんと仕事もしますよ~。)
 
 
今回はこちらでスタート!
 
 
1(C)Sachiko Johnson
フォトジェニックな一茶くん。
 
 
 
『えがおのゆくえ』の見本が上がって来ましたよ~!
 
 
2
 
 
シリーズ4作目となる今回は、いつも通りの可愛さに加え、
時が過ぎることの切なさ、そして、それを乗り越えていく強さも
感じていただけるのではないかと思います。
 
 
みなさまにお手に取っていただけるのが楽しみです。
 
 
 
 
さてさて、大変お待たせしました。
ようやくミシガン訪問記を綴りたいと思います。
文章多めですが、お許し下さい。
 
 
お茶丸家へお邪魔するのは、今年でもう4回目。
ミシガンでお目に掛かるのを毎年の恒例行事のように思っています。
 
 
 
今年も伺えることに感謝しながら、成田からシカゴ経由でミシガンの某空港へ。
 
 
3
 
 
いつも空港まで祥子さんに迎えに来ていただくのですが、
ラウンジで再会した後、お茶丸家へ向かう車内でちょっと不安になることが……。
 
 
それは、祥子さんのこの言葉。
 
 
 
「一茶がいらっしゃるのをすごく楽しみにしてるんです。
指折り数えて待ってました!」
 
 
 
……え!?
だ、誰かと間違ってませんか?
 
 
 
というのも、私は勿論一茶くんのことが大好きなのですが、
一茶くんにそんなに楽しみに待ってもらえる理由が全く思い当たらなくて。
 
 
 
基本的にネガティブなので、心に暗雲が立ち込めました。
あの可愛い一茶くんをガッカリさせたらどうしよう……。
 
 
 
ドキドキしながらお茶丸家へ向かったのですが、
ちなみにこの時、後部座席には可愛い姿が。
 
 
4
 
1年ぶりのmaruちゃん。
(前日にお風呂に入ったせいで少々ご機嫌ななめだったようです。)
 
 
 
 
そして、お茶丸家で一茶くんと再会。
 
5
 
大きくなってる!!!
 
 
ちょっと照れてるけど、ガッカリはしていない様子。
次から次へと自慢のおもちゃや絵本を見せてくれました。
 
 
 
私がホッとしていると、一茶くんがこちらを見ながらポツリ。
 
6
 
「会えるの、ずっと楽しみにしてたんだよ」
 
 
 
ぎゃー、な、ん、て、可愛いの!!!!!!!
 
叫びだしたい愛らしさでした。
 
 
 
まだまだ書きたいことがあるので、次回に続きます。
 
 
7
私のスヌードを巻いたmaruちゃん。
(当然私が無理やり巻いたのですが。)
 
 
 
【おまけ】
8
シカゴの空港でみつけたチョコレートがけのリンゴ。
 
 
 
☆次回は編集Kが担当、11/25(水)更新予定です。

この記事の関連記事