知床観光船事故、社長の父が周囲に漏らした“高い保険に入っていてよかった”  船長への責任転嫁発言も【スクープその後】

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 北海道の知床半島沖で観光船が沈没し、乗客14人が死亡した事故から3カ月以上が経過した。事故後、運航管理者を務める桂田精一社長への非難が高まったが、今に至るまで逮捕されていない。また、元斜里町議である社長の父親は事故後、知人に「たまたま、今年から掛け金が高い保険に入っていてよかった」などと聞き捨てならない言葉も口にしていたのだ。

(以下、「週刊新潮」2022年5月5・12日号の記事に加筆・修正しました。)

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