【巨人・坂本勇人かみつき事件】被害女性への慰謝料は「550万円」【先行全文】

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巨人は「内々に処理してフタをした」

 かつて原辰徳監督(63)を見舞った醜聞も彷彿とさせる“事件”が、再び名門・読売巨人軍で人知れず持ち上がっていた。チームの支柱、坂本勇人内野手(33)が女性に関するトラブルの解決に多額の金銭を支払い、しかも球団は、その事実を隠蔽しているというのだ。

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 坂本の今シーズンは決して順調ではなかった。阪神戦(4月30日)で右膝の内側側副靭帯を損傷し、登録抹消の憂き目に。

 もっとも、今月9日の西武戦で、40日ぶりに5番遊撃手で1軍復帰すると、いきなり3安打1打点と猛打賞を記録。この間、代役にエラーが目立つなどしたこともあり、“さすが坂本、やはり巨人に欠かせない”との評判しきり。第19代巨人軍キャプテンの面目を保ったのである。

 通算2000本安打やMVP、首位打者、最多安打、ゴールデングラブ賞など、その功績は数え切れない。そんな球界を代表するスター選手たちに付きものなのが、夜の街での豪遊などの武勇伝。だが、坂本には一風変わった嗜好の“夜の顔”があった。

「そのため、坂本は女性とトラブルを抱えていました。巨人も、その事実を把握しているどころか、内々に処理してフタをした」

 と、明かすのはさる坂本の知人だ。一体、何があったのか。

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