秋篠宮さまが示された「皇太子の称号」への難色 「立皇嗣の礼」の裏側

国内 社会 週刊新潮 2020年11月12日号掲載

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挽回月間

 令和の代を迎えて早や1年半。御代替わりに関する儀式は、11月8日の立皇嗣の礼をもって終了した。お世継ぎとしての立場を固められた秋篠宮さまは、実は「皇太子」という称号を望んでいなかったため、今回「皇嗣殿下」という身位が新たに設けられたという裏事情があるのだ。

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