マスク必携の夏 熱中症対策は 発売40周年のポカリスエットで

PR choice PR 2020年7月30日掲載

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 マスクが手放せないこの夏、熱中症のリスクは例年以上に高まっている。涼しい空気を取り込みづらく、熱気がこもりやすい上、マスクで口元が保湿され、のどの渇きを感じにくい。

 いつも以上に、こまめな水分補給が必要だ。

 特に高齢者は要注意である。のどの渇きを自覚しにくいことに加え、今年は4~5月の巣ごもり生活で、徐々に暑さに慣れ、汗をかいて体温をコントロールするという体の準備ができていない。

 室内外を問わず、急に気温が上がった日などには、熱中症の危険を自覚し、時間を決めるなど、意識的に水分を補給するようにしたい。

 その場合、水分だけでなく、イオン(電解質)も補給することが大切だ。ポカリスエットならば、ナトリウムなどのイオンも含み、体液に近い組成で、素早く体をうるおし、長く体内にとどまる。

 さらに含まれている糖質が、速やかな吸収を手助けしている。甘さにも理由があったのだ。

 実は、この4月、ポカリスエットは発売40周年を迎えた。開発のきっかけは、当時の技術部長が出張先のメキシコで激しい下痢に見舞われ、医師から「まず、水分を補給し、後で栄養も摂るように」と、指示されたこと。

 その経験から、水分と栄養を同時に補給できる飲料の開発がスタートした。

 発想から発売まで7年がかり。

 汗の成分を徹底的に分析し、失われた水分とイオンをいかに素早く補給するかを追求し、作った試作品は1000種類以上。味のバランスとコンセプトに徹底的にこだわった。
 1980年、245ml缶で発売されたポカリスエットだが、当時は、スポーツ時に水を飲むとバテるとの都市伝説があった時代。

 水分補給の重要性を理解する人が少ない中で、製品の普遍的な価値を粘り強く伝え続けた。

 今や、水分補給や熱中症対策に欠かせない国民的飲料として多くの人に信頼され、粉末やゼリーなども加えた、様々なラインナップを揃えている。

 さらに、これまで通販などに扱いが限られていた「ポカリスエット アイススラリー」が今年から期間限定で店頭でも購入できるようになった。

 身体の内部の温度“深部体温”に着目して開発された製品は、現役消防士を対象に試験を行い、その働きを科学的に確認している。アイススラリーとは、細かい氷の粒子が液体に分散した流動性のある、いわば〝飲める氷〞で、通常の氷に比べてとろみのある食感で冷たい喉越しが長続きし、“身体を芯から冷やす”のだという。

 暑熱環境下で長時間活動する人はもちろん、地球温暖化で毎年記録的な猛暑が更新される日本で、新たな熱中症対策の選択肢となることだろう。

 こうした製品もうまく使いながら、未曾有の夏を乗り切っていきたいものだ。

お問合せ先/大塚製薬お客様相談室 Tel:0120-550708
https://pocarisweat.jp/
企画制作/新潮社