いい年した大人が「おうち」って… 違和感のある「コロナ言葉」たち(中川淳一郎)

中川淳一郎 この連載はミスリードです 国内 社会 週刊新潮 2020年6月25日号掲載

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 コロナでは、馴染みのなかった言葉が普及しましたね。「クラスター」「エアロゾル感染」「ロックダウン」など。ネットでは「アマビエ」(疫病を退散させる妖怪)とか。

 そんな中、「Stay homeは、Stay at homeでは?」という意見も。これについては、英語通からの「イギリス英語ではatがつき、アメリカ英語ではつかない。でも、アメリカでも『専業主婦』のことは“Stay at home mom”と言う」との指摘が出て、勉強になった人もいたのでは。...

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