ゴーン被告が日本脱走に備えボクシングで体力作り 目撃者が語る“キレのあるパンチ”

国内 社会 週刊新潮 2020年1月16日号掲載

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 日本からの逃亡前夜、カルロス・ゴーン被告(65)は真剣な表情でキレのあるパンチを炸裂させていた――。ボクシングのフェイントさながらに大衆の目を欺いた彼の脱出劇は、東京地検、そして日本の司法制度に見事なボディブローを与えたようだ。そしてここから、彼の日産や安倍政権への反撃が始まるのか。

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