「戦慄かなの」の同僚、「ZOC」メンバーに未成年喫煙&飲酒の”現場写真”

エンタメ 芸能 2019年12月23日掲載

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今年8月は19歳

 ZOCというアイドルユニットをご存知だろうか。結成は2018年、メンバーは6人。最も知名度が高いのは、戦慄かなの(21)だと思われる。

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 戦慄は「女子少年院出身のアイドル」という経歴でブレイク。昨年10月には人気番組の「アウト×デラックス」(フジテレビ系列・木・23:00)に出演、「指を噛んで相手の性格を当てる」という特技を披露して大きな反響を呼んだ。

 だが、この記事は戦慄とは無関係。ZOCで彼女の“同僚”である兎凪さやか(20)に関するものだ。

 12月18日、都内でイベント「さやぴが20歳になるらしい」が開かれる予定だったのだが、急遽、「諸事情により」中止と発表された。兎凪は1999年の12月16日生まれ。ファンと共に成人になったことを記念するはずだったのだが、何があったのか。

 関連があると思われる証言がある。今年8月、舞台は渋谷のダイニングバー。店内で兎凪の姿を目撃した客が、その時の様子を振り返る。

「まだ当時は19歳だった兎凪さんは店内でお酒を呑み、タバコを吸っていました。当然ですが、未成年の禁酒と喫煙は『未成年者飲酒禁止法』と『未成年者喫煙禁止法』の法律で禁止されています」

 この客によると、目撃したのは8月4日の深夜。「男性と女性が5、6人ずつ、計10人ほどで、個室で酒を呑んでいました」(同・偶然に居合わせた客)という。個室なのに中の様子が見えたのは、人の出入りが激しかったからだ。

「実は8月に日本でも有数の規模を誇る音楽フェスティバル、いわゆる“フェス”が開催されました。女性アイドルが多く登場することで知られ、ZOCの皆さんも出演しました。その打ち上げかとも思ったのですが、雰囲気は合コンに近い雰囲気を感じました」(同)

 ZOCのメンバーや関係者らしき者が同席していたかは定かではないが、小此木流花(21)という“アイドル”は個室の中にいたそうだ。

「小此木さんは以前、アキシブ projectというアイドルグループに所属していました。昨年は『週刊ヤングジャンプ』が主催した“サキドル エース SURVIVAL SEASON8”の準グランプリを獲得しています。小此木さんは男性アイドルと飲み歩く姿がファンにたびたび目撃されていることでも有名です」(同)

 この客によると、個室の中の約10人は――つまり兎凪も小此木も――「とにかく、よく酒を呑んでいた」という。

「誰もが自分の酒が入ったグラスを持っているのですが、テーブルには大きなピッチャーと、沢山のショットグラスが置いてありました。ピッチャーの中はウオッカのような強い酒をオレンジといった柑橘系のジュースで割ったものが入っているようでした。そして個室の中の10数人は山手線ゲームといったゲームに夢中で、負けたグループが罰ゲーム的にピッチャーの酒をショットグラスで一気呑みさせられていました」

「合コン」のような雰囲気だったとはいえ、男女がいちゃついたり、話に夢中になったりするような様子は少なく、ゲームに興じながら延々と呑み続けていたという。兎凪も小此木も酒が好きで、それなりに強いようだ。

「個室のテーブルには酒ばかりでなく、タバコの箱も散乱していました。もうすぐ20歳になる女性が、ちょっとした出来心でお酒やタバコを試してしまった、というような“初心者”的な雰囲気ではなかったですね」

 宴は深夜になっても盛りあがり続け、目撃者の記憶では兎凪と小此木は午前3時ごろ、2人で一緒に店の外に出たという。かなりの量を呑んだはずだが、足どりはしっかりしていたようだ。

 所属事務所に取材を申し込むと「社で調査を行いますので、現在は回答を差し控えさせていただきます」との回答があった。

 それにしても、あと4か月で20歳になるという女性の飲酒と喫煙、読者の皆さんは、どう受け止められただろうか。もちろん法律上はアウトであることは言うまでもないのだが……。

週刊新潮WEB取材班