未曾有の震災を乗り越えて 青年部リーダーの「主張」――かがやいてる、元気な農家

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 われわれの暮らしや営みを、毎年のように脅かす自然災害。昨年9月6日未明、北海道の観測史上初めてという最大震度7を記録した胆振(いぶり)東部地震も、地域に深刻な影響を及ぼしました。主要産業に大打撃を与えた未曾有の全域停電(ブラックアウト)。そして道内の死者44人中、37人と最大の犠牲者を出したのが、震源に近い勇払郡厚真町(ゆうふつぐんあつまちょう)でした。

 あれから1年余。新千歳空港から車で40分ほど走り、厚真町に入ると、大規模な土砂崩れでむき出しになった山肌が今もあちこちに残り、地震被害の甚大さを思い知らされます。...

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