ノストラダムスは令和の危機も予言した――『大予言』著者・五島勉氏のいま

エンタメ 週刊新潮 2019年6月20日号掲載

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 昭和のあのころから眺めると、令和の到来は奇跡のようだ。1999年7月に人類は滅ぶはずだったのだから。ご存じ『ノストラダムスの大予言』だが、著者の五島勉氏(89)は、予言が「外れた」どころか、今日の危機まで予見していた、とのたまうのだ。...

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