菊川怜が「極秘出産」せざるを得なかった「IT夫の婚外子4人」存在の重さ

芸能週刊新潮 2019年5月2・9日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 彼女にとっては待望の第1子だが、IT夫には5番目の子。その辺りに“不安の芽”が隠されていそうだ。先日、出産を発表したタレントの菊川怜(41)。喜びのウラでは気を揉まざるを得ない“事情”もあって……。

 出身は東大工学部。知性派タレントの代表格だった菊川が、IT企業経営者と結婚し、「とくダネ!」を降板したのは2年前のことだった。その後は、話題の「ハズキルーペ」CMに出演した以外、露出は控えめだった。

「早く子どもが欲しかったんです」

 とは、テレビ局関係者。

「『とくダネ!』は月曜から金曜までの帯番組でしかも朝が早い。これでは家族の時間もままならないので、番組を降り、その後も仕事をセーブしていました」

 その甲斐あってのことで喜びもひとしおだろうが、

「異例の出産発表でした」

 とは、さるスポーツ紙の芸能担当デスクである。

「発表は4月12日でしたが、産んだ日にちも、性別も非公表。最近はそういうタレントも増えましたけど、彼女の所属事務所のオスカーはオープンな事務所ですから逆に“極秘”対応が目立った。そもそも菊川の場合、妊娠報道すらされていません。それだけ“保秘”を徹底していたことがわかる」

 実際、本誌(「週刊新潮」)はこの1月、妊娠情報を耳にして事務所に取材をかけた。が、この時も事務所は回答も連絡もなしという「逃げ」対応に終始していたのだ。

次ページ:資産100億

前へ 1 2 次へ

[1/2ページ]