「梅宮辰夫」独占手記 がんで考える自分の“引き際”、芸能界での最後の仕事は…

芸能週刊新潮 2019年3月14日号掲載

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「梅宮辰夫」芸能界への遺言(3/3)

 6度目のがん闘病、そして人工透析を必要とする身となった“辰兄”の手記。過去のがん発覚時には「俳優という仕事柄、体にメスは入れたくない」と他の治療法を試し、また透析にあたっては「必要となると、連日公演が続く舞台の仕事は受けられない」と手術を受けるかどうか迷った。そんな梅宮辰夫(81)による“芸能界への遺言”である。

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