17歳と不倫交際、娘の認知は拒否… 菊川怜は耳を塞ぎたい「資産100億円夫」の「慰謝料裁判」傍聴報告

芸能週刊新潮 2019年1月24日号掲載

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菊川怜は耳を塞ぐ「100億夫」の「慰謝料裁判」傍聴報告(1/2)

 誰にも切り出しにくい過去の一つや二つはある。互いの昔には触れないのが夫婦円満の鉄則だが、このケースはそうもいかないのではないか。タレント・菊川怜(40)の資産「100億夫」が慰謝料裁判を起こされていた。法廷では、耳を塞ぎたくなる証言が飛び出して……。

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 ここ数年、女性タレントがIT系実業家と付き合うのがハヤリだが、彼女は、そのハシリの一人と言えるだろう。

 菊川が「30代ギリギリ」でゴールインしたのは、2017年4月のこと。お相手の穐田誉輝(あきたよしてる)氏(49)は、当時、東証マザーズ上場企業2社の経営に腕を振う、注目の実業家。「玉の輿婚」とおおいに耳目を集めたものである。

 以来、2年――。

 結婚当初、その夫の過去の女性遍歴が大々的に報じられたことは記憶に新しいし、その後、新婚生活の様子もほとんど聞こえてこない。また、結婚後もしばらくは別居していたこともあり、関係を訝る声も出てきていたが、

「仲良くやってますよ」

 と述べるのは、菊川の義母、すなわち穐田氏の母である。義母は、千葉県の田園地帯に住むが、

「本当に幸せにやっています。二人でこっちにも来てくれますし、この正月には、私と誉輝のきょうだいも一緒に温泉に行ってきましたよ。一緒にご飯に行ったりもするし。(菊川は)心遣いをしてくれる、とてもいい子です。本当に聡明で……」

 と、東大工学部卒の「嫁」をベタ誉めするのだ。「お孫さんはどうですか?」との不躾な質問にも、「まぁ……時期がくればわかることでしょうから」と、意味深な答え。これがカバーストーリーでなければ、結婚生活はまぁ順調、ひょっとして、近々吉報も、といったところだろうか。

 この分なら、二人は昨年のクリスマスは、きっと夫婦水いらず、密に過ごしたハズと思えるのだが……。

 彼女はご存知だろうか。その夫が今、不倫の果てに、損害賠償請求の被告となっていることを。そして、原告女性が、昨年12月25日に法廷に立ち、夫の不実を訴えていたことを……。

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