“福岡一の美少女”今田美桜、事務所社長との怪しい「雇用関係」

エンタメ 芸能 週刊新潮 2018年10月4日号掲載

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 元気でいるか、街には慣れたか。さだまさしの「案山子(かかし)」は故郷を離れた家族を想う肉親の心境をつづる。親許を離れて都会で暮らす女優の今田美桜(みお)(21)は、“福岡一の美少女”と称される。大ブレイク間違いなし、の呼び声高いのだが、街での暮らしに物言いがついた。

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 今田美桜は5年前、16歳のときに福岡でスカウトされ、モデル事務所に入った。それから3年、女優を夢見て19歳で上京すると、

「童顔に抜群のスタイルでグラビアも好評。“福岡一の”という珍しいキャッチフレーズもあって、あれよあれよと人気が出ました」

 とは、芸能関係者。

「昨年、フジテレビの『僕たちがやりました』や月9の『民衆の敵』といったドラマの脇役で注目されてはいました。今年4月期のTBSドラマ『花のち晴れ』で、大ブレイク確実となったのです。SNSのフォロワーは120万人を超えていますし、今年のヤフー検索でも女優部門で三指に入っている。テレビ局もスポンサーも放っておきませんよ」

 現在、早くも2本目の月9出演が決まったうえ、ソフトバンクや第一生命保険のCMにも抜擢された。

「広瀬すずの次は今田美桜! と期待されているんですけど、事務所社長がですね、ちょっと……」

 所属事務所に話が及ぶと、関係者の歯切れは途端に悪くなるのだった。

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