渋谷のゴミを集めて、カンボジアの子供たちに石けんを届けよう!

PR2018年7月11日掲載

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 日本人サポーターたちによるスタンドのゴミ拾いが、世界から賞賛されたのは記憶に新しい。それに負けじと(!?)、6月30日、東京・渋谷でも「ゴミ拾い」が行われた。

 予防医学のアンファー株式会社は昨秋から、「手洗いによる感染症予防」を伝える「SAVE SOAP プロジェクト」を実施中で、感染症を予防する※石けん「SAVE SOAP」をカンボジアに届けてきた。その活動の一環として、サッカー試合観戦後に街に溢れるゴミの多さに着目し、渋谷駅周辺のゴミ拾いを実施したのだ。

 主催は、渋谷区の後援を受け様々な社会課題の啓発活動を行う「渋谷から地球をSUKUOプロジェクト」と、環境省と官民一体で“ゴミを正しく捨てる人を増やすこと”に取り組む「GOMIファンタジスタプロジェクト」(両事務局長 社会起業家 山下太郎)。

 彼らとともに、応援企業であるアンファー株式会社の社員たちが、サッカーボールをプリントしたゴミ袋を使って渋谷のゴミを収集し、JR渋谷駅ハチ公前広場に特設されたミニ・サッカーゴールにゴミ袋を回収した。駅周辺の環境美化を図ると同時に、集まった100袋のゴミに対して、100個の石けん「SAVE SOAP」とサッカーボールをカンボジアに届ける計画だったが、70人による3時間の活動で、集まったゴミは115袋。100個の石けんと、ボールが贈られることになり、カンボジアの子供たちのミライを変え、夢を叶えるきっかけづくりとなったのである。

[提供]アンファー株式会社 https://www.angfa.jp/
[企画制作]新潮社