雅子妃、朝まで寝つけず「真夜中のご散策」… ご欠席がちになった「愛子さま」とのシンクロ

社会週刊新潮 2018年7月5日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 腰椎ねんざ、つまり「ぎっくり腰」を患われ、雅子妃は6月25日に皇居・宮殿の催しをご欠席された。あいちせぼね病院の伊藤全哉院長は、主な要因のひとつに“不規則な生活リズム”があると解説する。

「睡眠時には腰の筋肉が緩んで休息できますが、リズムがまちまちだと、どうしてもその休息が不十分になりがちです」

 かねてより雅子妃の生活リズムが崩壊していることは報じられているが、「昼夜逆転」のお暮らしは今も変わらないという。お昼前に起床され、午前11時に最初のお食事、夕刻に“ご昼食”となるというリズムにあっては、

「日付が変わって深夜1時頃から食事をお召しになることもしばしばです。つまりは、その日の『ご夕食』となるのですが、こうしたサイクルはすっかり妃殿下のお体に沁み込んでしまっています」(宮内庁関係者)

 宵っ張りのお暮らしは、やはり安らかな眠りとは縁遠いようで、これまで皇太子ご夫妻のご動静として“ジョギングやご散策”は知られてきたのだが、

「実は妃殿下は、深夜によく赤坂御用地を散策されています。朝が遅い分、なかなかお休みになれないのでしょうが、決して好ましい状態とは言えません」(同)

次ページ:愛子さまご欠席の懸念

前へ 1 2 次へ

[1/2ページ]