ぎっくり腰を患われた雅子妃、いまだ改善されない“昼夜逆転”のお暮らし 来年の公務激増に懸念

社会週刊新潮 2018年7月5日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 このまま10カ月で「新皇后」――。先ごろ宮内庁は、雅子妃が「ぎっくり腰」を患われたと発表した。一方、かねて指摘されていた「昼夜逆転」生活は、いまだ改善されていないという。

 ***

 6月9日にご結婚25周年を迎えた皇太子ご夫妻。17日には、両陛下をはじめ元皇族の方々まで招き、東宮御所で盛大な内宴が催されたという。

 アクシデントは、その直後に起きていた。さる宮内庁担当記者が言う。

「6月22日に行われた小田野展丈・東宮大夫の定例会見で、雅子さまが数日前から腰に痛みがあり『腰椎ねんざ』と診断されたことが明かされたのです」

 すなわち、ぎっくり腰のことである。

「大夫によれば、痛みを感じられたのは内宴のあった17日以降だといい、日常生活に差し障りはないものの、車での移動や立ったり座ったりの動作には痛みが伴い、不自由を感じておられるとのこと。その原因として、5月の滋賀県でのご公務や、ご結婚25周年の行事でのお疲れを挙げていましたが、結論としては『それが直結しているかは分からない』と言うばかりでした」(同)

 ご存知のようにぎっくり腰は、誰もが日常生活のふとした拍子に襲われる危険をはらんでおり、巷ではさほど深刻な症状とは見なされていない。が、新皇后になられるお立場とあっては、決して等閑視できまい。現に雅子妃におかれては、25日に皇居・宮殿で催された日本学士院賞受賞者を招いた茶会へのご出席が叶わなくなるという「実害」も生じているのだ。

次ページ:「昼夜逆転」の暮らし

前へ 1 2 3 次へ

[1/3ページ]