逮捕された“六本木のカリスマ”TOMOROは日本橋を掃除する「満月マン」でもトラブル

エンタメ2018年1月17日掲載

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 自称「ウルトラ平成バブル男」逮捕――実業家でタレントにして、プロデューサー、ラッパー、モデル、デザイナー、DJ、日本舞踊家だったりもする“ TOMORO(トモロウ)”こと向井朋郎容疑者(31)が恐喝未遂などの容疑で逮捕された。彼のもうひとつの顔を覚えているだろうか、これまた自称だが「“満月マン”の中の人」である。

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 そもそも自称「ウルトラ平成バブル男」ってなんだ?

 曰く「16歳で創業し、23歳の最若年で六本木ヒルズに事務所を設立した」からだそうだが、「パーティー三昧でひと月に3000万円を使う」(TBS系「サンデー・ジャポン」より)という成金ぶりを、自嘲したわけでも、謙遜しての自称でもないらしい。「『六本木のカリスマ』の異名を持つ」などと、公式ホームページのプロフィールで自称しているほどだから。

 で、このカリスマが逮捕されたのは1月9日のこと。

「昨年7月20日に六本木のキャバクラに共同出資していた男性に対して、『1200万円貸してるよな。返さなければどうなるかわかるよな』などと脅し、恐喝未遂などの容疑で麻布署に逮捕されました。一緒に逮捕された5人は住吉会系組員と見られています」(社会部記者)

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