「R-1」覇者・中山功太、暴行で提訴される 被害キャバ嬢語る

芸能週刊新潮 2017年9月14日号掲載

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 付き合っていると思っていたのは、男のほうだけか。勘違いに気付かず、彼氏ヅラしたことがきっかけで、相手の女性から、暴行を受けたと訴えられてしまったのである。お笑いコンテストの優勝経験者だというのに、笑うに笑えない?

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 近頃だと、股間をお盆で隠す“丸腰刑事”でブレイク中の「アキラ100%」や、「じゅんいちダビッドソン」が輩出。ピン芸人の登竜門「R-1ぐらんぷり」で、2009年に優勝したのが中山功太(37)だ。

 芸能記者によれば、

「元々は関西中心に、テレビのレギュラー番組を抱えるほど人気がありました。R-1では、現在、大人気のバカリズムを抑えて優勝。翌年には東京進出したものの、未だにパッとしない」

 その中山から暴行を受けたと訴えたのは、都内のキャバクラに勤めていた吉川美紀さん(28)=仮名=。出会いは今年3月のことだ。

「お店にお客として来たのです。お笑い芸人とは気が付かず、腰が低くて紳士的。1カ月半後にパーティで再会した際も、優しかった」

 翌日の深夜には、中山に誘われ、彼の自宅へ。

「そこで肉体関係も結びました。軽率でしたが、ここまでの彼は優しくつい気を許してしまった。ただ、彼からすると、自分の女になったという思い込みが始まったように思います」

 その晩、吉川さんが出勤すると、早速、中山から「好き?」といったラインが多数、送られてきたという。

「接客中でも、しつこく連絡がくるので、途中、怒ったほど。仕事が終わった深夜、電話をすると、“後輩が来ている。顔を立てて、来てくれ”と言ってきました。ちゃんと話そうと思い、訪ねることにしたんです」

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