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木嶋佳苗「遺言手記」全文(2) 〈勾留中の女子にとって、感動するのはブラジャーが着けられること〉

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週刊新潮 2017年5月4・11ゴールデンウィーク特大号 
2017/4/26発売

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■余命を諦めた「木嶋佳苗」の東京拘置所から愛をこめて(2)

〈裁判所が真実を認める期待は皆無だから一毫の望みも持っていないということになります〉――「週刊新潮」に寄せた手記で、木嶋佳苗被告(42)はまず“小菅ヒルズ”こと東京拘置所での生活の様子を明かした。起床は7時で就寝が21時、差し入れからの材料でサンドイッチを手作りすることもあり、〈食欲こそ人生最大の関心事と言ってはいささか大仰でしょうか〉と綴る。

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  • 週刊新潮
  • 2017年4月20日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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