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木嶋佳苗「遺言手記」全文(1) 〈筆を執ることにしたのは、母親への思いをはっきりと記しておきたかったから〉

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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■余命を諦めた「木嶋佳苗」の東京拘置所から愛をこめて(1)

 季節の花を足元に果物は枕元で、香りに包まれ拘置所で夢を見る――。4月14日午後3時、木嶋佳苗被告(42)の上告が棄却され、死刑が確定することになった。獄中結婚・離婚・再婚を経るなど起伏ある日々をなお送り、刑の早期執行を請願するという彼女の告白ウィズ・ラブ。

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  • 週刊新潮
  • 2017年4月20日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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