デイリー新潮

社会

感涙、亡き妻からの「待っている」が生きる支えに 震災6年後、遺族の今

 2011年3月11日に発生した東日本大震災。
 その死者・行方不明者は、1万8000人以上に及んだ。

 あれから6年。
 未曾有の大震災で突然大切な人を失った人々の心を、絶望の淵から救ったのは何だったのか。そこには、これまで語られることがなかった数々の「不思議な体験」があったのだと、ノンフィション作家の奥野修司氏は言う。

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  • 2017年3月16日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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