デイリー新潮

荒川静香のステイ・ポジティブ

 最近、スーパーなどにお米を買いに行くと、「コシヒカリ」「あきたこまち」「ひとめぼれ」といった有名なブランド以外のお米がたくさん棚に並んでいることに気がつきます。北海道の「ゆめぴりか」、山形県の「つや姫」……。名前のユニークさも光ります。そんな中、今年の秋、登場するのが、その名も「銀河のしずく」。岩手県が食味を最優先に10年間かけて開発した水稲新品種です。

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