雅子妃に復調の兆しも、ハードルは“和装”の園遊会

社会週刊新潮 2016年6月30日号掲載

 長らく御身を苛んできた“ご病気”は、果たして退散していくのか。復調がうかがえる雅子妃は、近ごろ「数年ぶり」のお出ましも増えている。とはいえ、なおも道半ば。秋には真価が問われかねない行事が控えているというのだ。

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 さる20日、皇太子ご夫妻は1泊2日の日程で岩手県をご訪問された。

「初日は盛岡駅に着いたのち、100キロ離れた宮古市まで車で移動しながら、途中で復興状況をご聴取され、浄土ヶ浜のホテルに。翌朝は田老地区の防潮堤や震災遺構を視察され、午後には被災者が集団移転した団地を訪ねるという過密な2日間でした」(宮内庁担当記者)

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