「新御三家」はお互いの存在をどうみていたのか?〈還暦鼎談「郷ひろみ×西城秀樹×野口五郎」(2)〉

芸能週刊新潮 2016年2月25日号掲載

 昭和期の「歌謡曲」黄金時代から現在に至るまで日本の音楽界をリードしてきた3人が、初めて語り合う鼎談。揃って45周年を迎える、芸能生活の思い出話に花が咲き……。

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――「新御三家」と呼ばれた彼らは多忙を極めた。当時から、そんなスターだからこそ共有できる「感覚」があったという。

【郷】 「新御三家」って言うけどさ、本人たちは意識していなかったんじゃない?

【西城】 全然気にしてないね。

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