「シャワーの前にまず撮影」娼婦たちが証言 フィリピンで1万2000人を買った元校長の凄まじい性癖(3)

社会週刊新潮 2015年4月23日号掲載

 井原西鶴の処女作『好色一代男』の主人公が生涯に肉体関係を持ったのは女性3742人、男性725人の計4467人である。その約3倍、延べ1万2660人を買春した元中学校校長が、倒錯した欲望を完全に解放し、26年間も耽溺した「マニラの夜」の全貌――。

 フィリピンの首都マニラの歓楽街、エルミタ。その一角にある『LAカフェ』。この店を「仕事場」にしているA(27)は横浜市の元中学校校長、高島雄平(64)に買われたことがあると証言した。

 高島の泊まっていた部屋で、三脚に設置された大きなカメラで撮影され、100枚は撮られたという。

...

記事全文を読む