「仕事はできる男だったが、女性教員と不倫の噂もあった」元同僚が語る フィリピンで1万2000人を買った元校長の凄まじい性癖(2)

社会週刊新潮 2015年4月23日号掲載

 井原西鶴の処女作『好色一代男』の主人公が生涯に肉体関係を持ったのは女性3742人、男性725人の計4467人である。その約3倍、延べ1万2660人を買春した元中学校校長、高島雄平(64)。

 高島が最初に横浜市内の市立中学校の教師として採用されたのは1975年4月。理科と技術・家庭の教員免許を所持している彼がその後、いくつかの中学校を経て、市立芹が谷中学校の校長に就任したのは2008年4月だ。その3年後に定年退職し、退職金約3000万円を得ている。

 自宅は横浜市金沢区にある3階建ての瀟洒な一軒家で、妻、息子2人、娘1人の5人家族である。

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