「出会い系」で性生活を愉しんでいるアメリカの高齢者

国際

 このところ、週刊誌の見出しでよく目にするテーマが「老人と性」。何歳まで“現役”であるべきか、“現役”であるためには何をすべきか、いやとっととリタイアしたほうがいい等々、話題は尽きないようである。

 こうしたテーマは、日本では比較的最近までタブー視されていたが、アメリカでは以前から議論されていたようだ。アメリカでの取材歴が長いフリーライターの矢部武氏が、最新刊『60歳からの生き方再設計』で、その実情をレポートしている。

 同書によると、アメリカではインターネットを使ったオンラインデートサービス(以下、ODS)が、高齢者のお相手探しに大きな役割を果たしているという。

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