デイリー新潮

イスラム国

イスラム国
「イスラム国」指導者が抱えるケータイ恐怖症 隠し持つ市民を射殺も
バグダディはケータイ恐怖症(写真はイメージ) イラク第二の都市モスルの奪回作戦が足踏みしている。政府軍が空爆などの強硬策に踏み切れないのは、過激派組織「イスラム国」(IS)が100万人以上の市民を“人間の盾”にしているからだ。一方、市内では連日のように市民が公開処刑されているが、それは最高指導者が、“ある恐怖”を抱えているからだという。  政府軍の攻勢が強まった6月以降、ISは情報統制を目的...
2016年11月22日

今日のオススメ記事