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「フィリピンパブ嬢の社会学」 名古屋・栄にどっぷり浸った研究者

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週刊新潮 2017年4月6日号 
2017/3/30発売

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 一昔前に比べて、近頃はめっきり数が減った印象を受けるフィリピンパブ。だが、名古屋市の栄4丁目エリアには、今なお100軒近くが軒を連ねているという。その密集地帯にどっぷりと浸った研究者がいる。

 今月、『フィリピンパブ嬢の社会学』(新潮新書)を上梓した中島弘象(なかしまこうしょう)さん(28)。大学時代からフィリピンに興味を持ち、大学院に進んでからも体を張った研究を重ねたという。

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  • 週刊新潮
  • 2017年2月23日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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