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セクハラ野次「塩村都議」の衆院選出馬に“待った” 父親の過去が問題に

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週刊新潮 2017年4月6日号 
2017/3/30発売

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 国会議員の場合、身内の不祥事も世間から指弾されることがある。例えば、故・中西啓介元防衛庁長官は、長男が大麻所持で逮捕され、議員辞職した。都議会のセクハラ野次問題で一躍有名になり、次の衆院選挙への出馬を目指している塩村文夏(あやか)都議(38)も、父親の過去が問題にされていた。

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 2年半前に起きたセクハラ問題。

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  • 週刊新潮
  • 2017年2月16日梅見月増大号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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