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佐藤愛子さん、卒寿での再ブレイクに「どうして売れているのか分からない」

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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「私の父は“損だの得だのは下等な人間の言うことだ”と話していました」とは、作家・佐藤愛子さん。その父とは小説家・佐藤紅緑(こうろく)。異母兄には詩人・サトウハチローを持つ女史が『戦いすんで日が暮れて』で、直木賞を受けたのが1969年のこと。50年近いときを経て、卒寿を超えたいま、著書がベストセラーとなり再び大ブレイク中である。

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  • 週刊新潮
  • 2016年11月17日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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