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進まぬ憲法改正、菅官房長官が「審査会」に“待った”をかけたワケ

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週刊新潮 2016年12月8日号 
2016/12/1発売

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 急がば回れ、と言っても、回りすぎてしまってはゴールにたどり着けない。安倍総理の悲願である憲法改正への論議がなかなかスタートしないのである。政治部デスクの話。

「総理が“まず憲法審査会で静かに議論を”と話している通り、憲法改正のためには衆院憲法審査会の議論を経なければならない。...

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  • 週刊新潮
  • 2016年11月3日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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