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イスラム国からの奪還開始も、「大都市モスル」が抱える難題

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週刊新潮 2016年12月8日号 
2016/12/1発売

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 ついにモスル奪還作戦始動だ。石油を産出し、150万とも言われる人口を擁するこの大都市は過激派組織「イスラム国」に2014年来、イラク国内の最大拠点として支配されてきた。

「イスラム国にとってここはイラク国内における最後の都市部拠点ですが、陥落は時間の問題でしょう」...

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  • 週刊新潮
  • 2016年11月3日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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