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反原発で当選、米山新潟知事のぶれる信念 推進派から“豹変”

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週刊新潮 2016年12月8日号 
2016/12/1発売

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「天の声にも変な声がたまにはある」。かつて福田赳夫元総理がぼやいたこの言葉が、与党幹部たちの脳裡に木霊(こだま)しているに違いない――。自公推薦候補の楽勝と見られていた新潟県知事選挙(10月16日投開票)で、共産、自由、社民の野党3党が推した米山隆一氏(49)が奇跡の逆転勝利を果たし、与党側は「あの米山に負けたショック」に覆われているという。...

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  • 週刊新潮
  • 2016年11月3月号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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