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海老名香葉子「がんで亡くなった主人が背中を押したのかも」 がんに打ち克った4人の著名人(1)

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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「どうもすいません」と額に拳を当てる仕草で、“昭和の爆笑王”の異名をとった初代林家三平。その妻にしてエッセイスト、作家としても活躍する海老名香葉子さん(83)の体にがんが見つかったのは、2009年のことである。

 きっかけは、持病のある心臓を診てもらっていた主治医が、大学病院の検診センター長に就任したことだ。

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  • 週刊新潮
  • 2016年10月13日神無月増大号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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