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「しんぶん赤旗」部数激減…休刊の可能性も

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週刊新潮 2016年12月8日号 
2016/12/1発売

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 豊洲新市場に地下空間を“発見した”として、注目を集めた日本共産党。しかし、自らの足元にも大きな空洞ができつつあるようで。

 野党担当記者の話。

「党の主な収入源である機関紙『しんぶん赤旗』の発行部数が、7月と8月の2カ月で大幅に下落したのです。...

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  • 週刊新潮
  • 2016年10月6日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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