デイリー新潮

国内

豊洲の移転延期で「オリンピック道路」建設も大打撃

現在発売中

  • 塀の中で還暦「ASKA」壊れた脳の妄想と幻覚ガイド
  • 「平壌にラーメン屋」と旅立った「藤本健二」から便りがない!
  • 「アンチエイジング」第一人者が語る健康不老の最先端

週刊新潮 2016年12月8日号 
2016/12/1発売

ネット書店で購入する

 騒乱の収束が見えない豊洲移転問題。この煽りをもろに受け、大打撃を蒙りそうなのが、2020年の東京五輪に欠かせない環状2号線、いわゆる「オリンピック道路」の建設工事だ。

「環状2号線は、最後の総仕上げとして築地跡地から晴海の選手村に至る部分を開通させる必要がある」...

記事全文を読む

  • 週刊新潮
  • 2016年9月29日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事