デイリー新潮

国内

豊洲の共産党独自調査、発端は「匿名情報」

現在発売中

  • 塀の中で還暦「ASKA」壊れた脳の妄想と幻覚ガイド
  • 「平壌にラーメン屋」と旅立った「藤本健二」から便りがない!
  • 「アンチエイジング」第一人者が語る健康不老の最先端

週刊新潮 2016年12月8日号 
2016/12/1発売

ネット書店で購入する

〈汚染土壌を取り除いたあとに土を盛る「盛り土」が、主要な建物の地盤で行われていなかった〉

 と小池百合子都知事(64)が緊急記者会見で大要述べたのは、10日のこと。豊洲には、青果売場、水産卸売場、水産仲卸売場、管理施設、そして加工パッケージという5つの棟がある。...

記事全文を読む

  • 週刊新潮
  • 2016年9月29日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事