デイリー新潮

エンタメ

高畑淳子“座長”にスタンディングオベーション 舞台「ゆきまろげ」開幕

現在発売中

  • 塀の中で還暦「ASKA」壊れた脳の妄想と幻覚ガイド
  • 「平壌にラーメン屋」と旅立った「藤本健二」から便りがない!
  • 「アンチエイジング」第一人者が語る健康不老の最先端

週刊新潮 2016年12月8日号 
2016/12/1発売

ネット書店で購入する

 その場の弾みでついた嘘をカバーしようと、また嘘を重ね、まるで転がる雪玉(雪まろげ)のように嘘が大きくなって……というのが森光子のために書かれた舞台『雪まろげ』の主題だ。

 舞台評論家はいう。

「森さんの、嘘つきの女を演じてみたい、との一言で出来た作品。...

記事全文を読む

  • 週刊新潮
  • 2016年10月6日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事