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愛称は“空飛ぶお尻” 世界最大の飛行船の使い道

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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「EU離脱」国民投票の余波に揺れる英国が“お尻”に熱い視線を注いでいる。念のため申し添えれば“お尻(bum)”であって“臀部(buttocks)”でなく、断じて“ケツ(ass)”などではない。8月17日、処女飛行に成功したHybrid Air Vehicles(HAV)社の超巨大飛行船、エアランダー10の愛称が“空飛ぶお尻(フライング・バム)”なのである。

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  • 週刊新潮
  • 2016年9月1日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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