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熱中症だと思ったら、「夏の脳梗塞」だった その見分け方

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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 くらくらして目まいが止まらない。手足が思うように動かない。その症状は突然、襲ってくるという。

 茨城県古河市の高校1年生、柳澤拓実君(16)は、ソフトテニス部に所属。高1だった昨年8月3日、グラウンドで練習をしていたところ、突然ふらふらし、ラケットとボールの距離感が合わなくなった。周りの部員も、空振りが続く様子を見て、異変に気付いた。

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  • 週刊新潮
  • 2016年8月4日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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