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【リオ五輪】重量挙げ「八木かなえ」 “脚”で体操選手の道を絶った過去

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週刊新潮 2017年4月6日号 
2017/3/30発売

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 怪力自慢にも見える重量挙げは、実際は肉体の強靭さとしなやかさが必要な奥深い競技。53キロ級の代表として、リオで2度目の五輪挑戦を果たすのが八木かなえ(24)だ。中学時代は全国レベルの体操選手だったが、故障を機にその道を断念。それこそ、まさに「ケガの功名」だった。

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「初めて体操を教えた時から“この子は選手として大成する”と思っていました。

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  • 週刊新潮
  • 2016年8月4日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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