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【リオ五輪】フェアリージャパン畠山愛理が慕う「フロア上の母」

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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 どん底まで落ちた日本の新体操を立ち直らせたのは、かつて統一教会問題を起こした、山崎浩子強化本部長(56)である。代表団体チーム「フェアリージャパン」のメンバーと寝食を共にし、指導を行ってきた。リーダー格の畠山愛理(21)は、「お母さんみたいな存在」だと慕っているという。

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 2004年開催のアテネ五輪で、新体操は出場権を逃し、低迷期に突入。

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  • 週刊新潮
  • 2016年8月4日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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