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セクハラ辞任勧告の善光寺住職、「元ヤクザの女で刺青を消した…」発言も

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週刊新潮 2017年4月6日号 
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 これでは「生き仏」「雲上人」の名が廃るというもの。とてもじゃないが、仏の道を歩む者とは思えないのである。

 創建1300年余り、国内有数の名刹として知られる長野県の「善光寺」。そのトップに君臨する住職が、寺の女性職員へのセクハラや差別発言などをしたとして、傘下の寺の住職らから辞任を迫られているのだ。

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  • 週刊新潮
  • 2016年7月7日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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