デイリー新潮

オピニオン

中国に個人情報が流出する仕組み 官公庁のデータも筒抜けになる理由とは

現在発売中

  • 【台湾・中国現地取材】蓮舫「二重国籍」のファミリーヒストリー
     民進党代表、二重国籍の原点/高橋政陽
  • 【特集】トランプ時代の「世直し」大暴論
    「非核三原則」を捨て、北朝鮮との「国交回復」を/三浦瑠麗
    そろそろやめたらどうか「パラリンピック」/適菜収
  • 【学校前張込み記者レポート】激ヤセ「愛子さま」の一年/佐藤あさ子

新潮45 2017年4月号 
2017/3/18発売

ネット書店で購入する

 2015年の9月末から10月の始めにかけ、公安調査庁・内閣情報調査室のエージェントとされる日本人が、中国国内で拘束される事件が起きた。現在も解放には至っていないが、彼らは中国入りした直後、情報収集活動もほぼ行っていない段階にも関わらず、公安当局に摘発されたという。

 なぜ中国は、異例ともいえる早さでエージェントたちを特定できたのか。

...

記事全文を読む

  • 新潮45
  • 2016年7月5日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事