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のどかな農業の町「紫波町(岩手県)」に、驚愕コンセプトの図書館誕生で大盛況!

■地域再生の成功学(2)

 岩手県にある人口3万3000人の紫波町が賑わっている。駅前のオガールプラザには全国から続々と人が集まり、家賃もうなぎ上り。ついには町の人口増加も見えてきたという。

 ごくありふれた農業の町に、どうして全国から人が集まるのか?

『里山資本主義』の著者で、地域再生の専門家の藻谷浩介さんが、その「陰の立役者」として注目するのは、紫波町の公民連携開発事業「オガールプロジェクト」に参画する都市再生プロデューサーの清水義次さんだ。

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