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森喜朗会長はなぜ辞めないのか? 舛添氏には“辞めろ”と進言

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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“潮時”とは漁師が潮の干満を読んで、最適な時に出港することを言うが、この人の場合、時化(しけ)ていようが、漁から戻る気配はない。都政担当記者が言う。

「実は舛添都知事が辞任を決意する直前、森喜朗さんが、本人に“辞めろ”と進言していたのです。安倍総理と話をしていて、官邸の意向を汲んでいました」

 当の森サンは、五輪組織委員会会長としてなお意欲的。

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  • 週刊新潮
  • 2016年6月30日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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